おっさん社内SEエンジニアの勉強ブログ

勉強記録のブログとなります。

AWS認定学習記録-S3-S3の用途

GW期間で一気にやろうと思いつつどうもダラけてしまうので、
ライフハックの一環で「勉強貯金」をつけるようにしていきたいと考えております。

Googleカレンダーで毎日のタスクを組んでいるため、
勉強した項目を具体的につけるようにしていければと考えおります。

今回のテーマ:S3の用途

S3の用途

大量データを長期保存する観点より検討する

コンテンツ配信・保管

CMSからが遺贈等のコンテンツデータの保管先にS3を利用する

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ログ、バッチの保管場所

ログファイルやバッチファイルの保存先にS3を利用する

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バックアップ/ディザスタリカバリ

バックアップの中長期保存先にS3を利用する

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WEBの静的ホスティング

S3のみで静的なWEBサイトをホスティングして構築
構築時の概要は以下となります。

データレイク

S3はデータレイクとしてデータ活用のハブとして利用できる
データレイクの概要は以下の4ステップとなります。

1.データ収集(構造化データ、半構造化データ、非構造化データ)
2.データ蓄積(短期:RedShuift、中期:S3、長期:Glacier)
3.データ処理、活用(データマート、OLAP、ETL、Hadoopなど)
4.データ活用(BI/データ可視化、AI/機械学習分析、チャットボット/スマートスピーカー)

今回のテーマは以上です。