おっさん社内SEエンジニアの勉強ブログ

勉強記録のブログとなります。

AWS認定学習記録-S3-リクエスタ支払いの有効化

本日はきりよくカリキュラムを終了させてたいため、ここまで消化し終わりに致します。

今回のテーマ:リクエスタ支払いの有効化

実際の手順

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  • 該当するバケットを選択し、プロパティタグからリクエスタ支払いへ移動し、編集するをクリック

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  • 有効にするにチェックを入れ、変更の保存をクリック

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今回のテーマは以上です。

補足:支払い方式を分散するために有効化する場合があります。

AWS認定学習記録-S3-Transfer Accelerationの有効化

本日は後2本カリキュラムを消化してから、本日動作検証で使用したバケットを削除しようと思います。

今回のテーマ:Transfer Accelerationの有効化

実際の手順

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  • 該当するバケットを選択し、プロパティタグからTransfer Accelerationへ移動し、編集するをクリック

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  • 有効化にチェックを入れ、変更の保存をクリック

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  • 変更した内容を確認する。
    アプリケーションからS3へアクセスする際、有効化されたエンドポイントに向けた処理を行うと高速化されたアクセスを実現することが可能となります。

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今回のテーマは以上です。

補足:様々なユーザーがS3へアップロードやダウンロードを実施する場合、アクセスを高速化するために有効化した方がよいオプションになります。

AWS認定学習記録-S3-イベント通知の設定

本日はこのテーマ含めて後3本カリキュラム実施までを目標に進めたいと思います。

今回のテーマ:イベント通知の設定

実際の手順

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  • 該当するバケットを選択し、プロパティタグからイベント通知へ移動し、イベント通知を作成をクリック

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  • イベントタイプはどのような動作をしたのか有効にする対象のトリガーを指定します。

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  • 送信先は、通知方法の指定し、変更の保存をクリック(SNSトピックを選択する場合は指定する通知ARNを作成が必要となります。)

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今回のテーマ以上です。

AWS認定学習記録-S3-サーバアクセスログの有効化

一日に数本アップすると冒頭に書き出すネタがなくなりつつあります。

今回のテーマ:サーバアクセスログの有効化

実際の手順

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  • アクセスログを保管する用のフォルダを作成するため、フォルダの作成をクリック

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  • フォルダ名を記入し、サーバーの暗号化を有効化、Amazon S3キーにチェックを入れ、フォルダの作成をクリック(アクセスログなのでログの暗号化をしておきたいことろ)

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  • 該当するバケットを選択し、プロパティタグからサーバーアクセスのログ記録へ移動し、編集するをクリック

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  • ログの記録を有効にし、ログの保管先を指定し、変更の保存をクリック

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今回のテーマは以上です。

補足:サーバーのとはありますが、S3と置き換えて解釈するとよいかと思います。

AWS認定学習記録-S3-Inteligent-Tiering Archiveの活用

近所の公園散策がてら少し散歩するだけで気分転換になるため、
カリキュラムの消化→散歩→カリキュラムの消化というルーティンを作っていければと考えてます。

今回のテーマ:Inteligent-Tiering Archive

概要

  • S3のスタンダートよりGracierアーカイブ機能を使用し、データを移動する機能になります。
  • S3に格納されたデータを圧縮する際は、ルール化された内容に従って実装を行います。

実際の手順

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  • プロパティタグを選択し、Inteligent-Tiering Archive設定へ移動し、設定を作成をクリック

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  • 設定名を記入し、アーカイブする対象を決めます。(今回はバケット内すべてのオブジェクトにします。)

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  • アーカイブ設定で、有効にする項目にチェックを入れ指定された日数を記入し、作成をクリック

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cf)Deep Archive Accessは一番安価なS3となります。

  • 設定が有効になったことを確認

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今回のテーマは以上です。

AWS認定学習記録-S3-S3のバージョン管理

本日はも少し単元を進めておきたいので、頑張ってカリキュラムを消化しいきます。

今回のテーマ:S3のバージョン管理

実際の手順

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  • プロパティタグ-バケットのバージョンニングの編集するをクリック

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  • バケットのバージョニングを有効にするに変更し、変更の保存をクリック

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  • バージョンニング確認用のテストファイルを準備しS3へ追加後、アップロードをクリック

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  • テスト用のファイルの確認し、内容を更新後再度アップロードを行う

  • アップロード完了後、該当するファイルを選択し、バージョンタグをクリック

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  • 該当するファイルを選択し、削除をクリック

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  • テキストフィールドに削除と記入し、オブジェクトの削除をクリック

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  • 削除後、フォルダオブジェクトに戻り、バージョンのリスト表示有効にする。

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  • タイプが「削除マーカー」となっているものは削除した際のバージョンID(管理番号)が存在します。
    ファイルを復旧する場合は削除マーカーにチェックを入れて、削除をクリック

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  • オブジェクト(この場合はバージョンID)に対し完全に削除と記入後、オブジェクトの削除をクリック

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  • S3へアップしたファイルが戻っていることを確認

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今回のテーマは以上です。

AWS認定学習記録-S3-S3バケットの作成・操作

機能や管理に関する説明などは講座受講時に視聴頂ければと思います。

今回のテーマ:S3バケットの作成・操作

概要

実際の手順(S3バケット作成)

  • マネージメントコンソール-S3を検索する。

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  • バケットへのアクセスはデフォルトのすべて無効化の状態とする。

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  • バージョニングは今回無効化で作成

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  • タグは未記入とします。

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  • 暗号化は今回有効にし、キータイプはS3標準のAmazon S3キー(SSE-S3)を使用

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cf)SSE:Server Side Encryption(サーバー側の暗号化)

  • 詳細設定は無効化を選択し、バケットを作成をクリック

cf)S3バケットを削除しない場合はオブジェクトロックを有効化にします。
cf)作成後にオブジェクトロックの有効化の設定変更は不可のため、必要ならば作成時に有効化にします。

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実際の手順(S3バケットへデータアップロード)

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  • S3の直下にも配置することは可能ですが今回は仕分けしやすくするために、フォルダを作成をクリック

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  • フォルダ名は任意の値で記載し、フォルダの作成をクリック

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  • 作成したフォルダをクリック

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  • アップロードをクリック

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  • アップロードするデータを指定

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  • アップロードする送信先の状態を確認

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  • アクセス許可の設定を確認

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  • プロパティよりストレージクラスの確認

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  • 暗号化設定で鍵を有効化するかどうか確認

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  • タグを有効化する場合、タグを追加します。

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今回はバケットを作成し、データをアップロードするまでとなります。
公開設定などは別単元実施時に執筆します。