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AWS認定学習記録-VPC-VPCの構築(パブリックサブネット/プライベートサブネット)

ここ数日私用と若干体調を崩し朝活ができなかったので、 少し仕切り直しをできればと考えてます。

今回のテーマ:VPCの構築(パブリックサブネット/プライベートサブネット)

任意のネットワークを構成し実装する際に必要となります。
プライベートサブネットからインターネット接続を利用できるようにするために、NATゲートウェイ(有料)が必要となります。

VPCの構築

作成する概要図

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  • 事前準備(ElasticIPの割り付け) -VPCと接続する際に外部接続を許可するElasticIPの作成

cf)ElasticIPの料金:
-ElasticIPは作成し使用するなら料金が発生しない。
-ElasticIPは作成し未使用なら料金が発生する。

  • マネジメントコンソール-VPC-ElasticIPを選択し、Elastic IPアドレスの割りあてをクリック

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  • デフォルトのままで割りあてをクリック

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  • 新規に使用できるElastic IPを確認後VPCの作成を行います。

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  • 今回はパブリックとプライベートの両方を作成するため、
    「パブリックとプライベートサブネットを持つVPC」を選択し、選択ボタンをクリック

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  • 必要な設定値や設置場所を指定して、VPCの作成をクリック VPC名:任意の値 パブリックサブネットのAZ:ap-northeast-1a Elastic IPの割りあえてはこの用途に作成したものを関連付けます。

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Elastic IPの選択

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パブリックサブネットの作成

  • パブリックサブネットからインターネットに接続する際はインターネットゲートウェアの作成を要する。

パブリックサブネット作成時のルーティング構成

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  • 費用が発生するため、先程作成したVPCで生成したNATGWの削除とElasticIPの開放をしておきます。

  • マネジメントコンソール-VPC-VIRTUAL PRAVATE CLOUD-サブネットの順に選択し、サブネットを作成をクリック

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  • 実装したいVPCを選択し、サブネットの設定で必要な項目を記入後、サブネットを作成をクリック

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  • 作成後ルートテーブルのタグをクリックし、ルートテーブルの関連付けを編集をクリック

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  • ターゲットがNATGWを使用しているため、インターネットゲートに抜けられるように別のルートテーブル変更し、保存をクリック

変更前: f:id:In-houseSE:20210301154507p:plain

変更後: f:id:In-houseSE:20210301154543p:plain

プライベートサブネットの前の用語復習

  • オフィスや家などで管理されているIPアドレスをプライベートアドレス
  • インターネットの世界で管理されているIPアドレスをグローバルアドレス
  • NATとはプライベートアドレスとグローバルアドレスを1対1で変換する技術
  • IPマスカレードは複数のプライベートIPをポートを分けて1つのグローバルIPへ変換する技術

AWSでプライベートサブネットを実装する場合の要点

  • プライベートサブネットから返信トラフィックをインターネット経由で受診するため、NATゲートを介する必要がある。
  • インターネット経由でNATゲートウェイを介する場合、パブリックサブネットにNATゲートウェイを設置

※先程作成していたNATゲートウェイ並びにElasticIPが残っている場合、そちらを活用してください。

今回のテーマは以上となります。