おっさん社内SEエンジニアの勉強ブログ

勉強記録のブログとなります。

AWS認定学習記録-EC2-スポットリクエストの設定

生活習慣リズムをつくるのがここ最近微妙に怠け始めているので、リカバーしないと感じる今日この頃

今回のテーマ:スポットリクエストの設定

概要

実際の手順①:EC2からスポットリスクエス

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※設定するスコープで必要な個所のみ抜粋します。

  • AMIは使用するOSを選択(今回もAmazon Linux2)
  • ファミリーは使用するインスタンスタイプを選択(今回も無料枠のt2.micro)
  • 購入のオプションスポットインスタンスのリクエスにチェックする。
    永続的リクエストはファミリーで使用できるタイプが制限されt2シリーズは使用できないため未チェック

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  • ストレージは使用するHDDサイズおよびタイプを指定(今回もデフォルトの値)
  • タグはNameキーを設定
  • セキュリティグループはシステムへのアクセスコントロール範囲を指定(今回はSSHのみ)
  • 設定の確認後、キーペアを設定指定しインスタンスの作成

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実際の手順②スポットリクエストから作成(ワークロードのバランシング)

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  • ユースケースに合わせてニーズを指定。(今回はワークロードのロードバランシング)

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  • 必要な容量を設定。(システムとして使用するリソースの維持方法や最大コスト指定)

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  • フリートリクエストの設定は最適リソース、価格、複数ファミリーの価格組み合わせをインスタンスタイプと組み合わせて設定。

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  • その他のリクエストはデフォルトでフリートの強度が十分であることを確認し、作成をクリック

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cf)インスタンスを削除したの場合、スポットリクエストに永続的なインスタンスを定義していたら、自動でインスタンスが作成されます。

実際の手順②スポットリクエストから作成(定義された期間のワークロード)

夜間バッチ処理を行う場合一時的に複数台かつ指定された時間帯のみ実行させる場合に採用

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  • ユースケースに合わせてニーズを指定(今回は定義された期間のワークロード)

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  • 追加設定はSGを指定。パブリックサブネットの場合はパブリックIPの有効化を選択

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  • 必要な容量を指定し、作成をクリック

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  • 作成するリクエスト条件が上限に達した場合は以下のように作成時でエラーがでます。この場合はしばらく時間が経過してから、再度実行します。(コストを0.05USドルとしたからだと判断してます。)

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今回のテーマは以上です。